口コミ掲示板の質問

「個人間の金銭トラブル」に関する質問

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晃さん

金銭トラブルの人をAさんとさせてもらいます。

以前働いていた会社を辞めた時の話です。
2人同時に辞めたのですがその際に車の修理代としてお金を支払いました。
その修理代は数人で折半したものです。
Aさんは折半のときに私が支払うはずのお金を少しだけ支払うと申し出てくれました。私は断りましたが、何度か同じ話をして一部の支払いをお願いしました。

実際に支払う日になり、Aさんが信頼できなった私は元々支払うはずだったお金を全額支払いました。
その時、Aさんは同席していませんでしたし借用書も作成してません。

その後Aさんは「車の修理代そのものを社員に請求する方がおかしい」と一切お金の支払いはしていないそうです。

そこで質問なのですが私はAさんが支払うはずだった一部のお金は返済してもらえるでしょうか?
Aさんは「元々私が支払うお金を支払っているだけ」だし、Aさんは「勝手に支払いをしてお金を受け取った記憶もないしそれを個人的に使用もしていない。」として元々支払う約束をしていた一部のお金の返済を拒否しています。
Aさんの言い分も解るのですが、私としては、支払いを立て替えた認識でいます。

2012-08-19 13:44:34

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質問ナンバー:889

口コミ掲示板の回答

25年前に返済した振込控えがあれば、それで十分です。
それが偽造かどうかは、相手が調べればいいことです。
大切にビニール袋が何かに入れて変色などしないように保管してください。
返済しているのですから、必要以上に返済をはったり、脅迫的なことを言われれば、
脅迫などで訴えることも出来ます。
当然、訴えれば、振込控えが証拠になります。
銀行や行政機関などは文章に、保管期限がありますので、データーは残ってない可能性があります。
証拠には、期限はありませんので、振込控えは相手に絶対に渡すことのないようにしてください。
契約書や借用書と同じで破棄されたらどうしようもなくなります。
あなたが、持っている振込控えが本物かどうかは、鑑定すれば分かります。
弁護士に依頼しなくても、出来ますよ。
親族だからこそやりにくいとは思いますが、相手の手のひらに乗らないように十分検討して対応することです。

2012-03-19 10:26:53

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回答ナンバー:4006


行政書士は、トラブルのある問題には、関与できないことになっています。
根拠法令:弁護士法第72条  非弁活動の禁止

 法テラスにご相談ください。電話0570-078374
  平日:9:00~21:00 土曜日:9:00~17:00

  よろしくお願いします。

  

2012-03-17 16:03:43

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回答ナンバー:3998


八巻 章

ご質問へアドバイスいたします。

金銭債務(債権)の消滅時効は10年です。
証拠を示すより「時効が成立しているので払う義務は無い」と伝えてはどうでしょう?(実際には返済しているので違和感があると思いますが)
その上で、父母の払ったお金も、時効で消滅している物を錯誤で払ったので返してほしいと言うと良いと思います。(不当利得の返還請求)

大事なこととして相手に証拠となるものとして「返済します」というような表現のものを残さないことです。

2012-03-16 20:13:57

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回答ナンバー:3996


お礼内容

 ご回答、ありがとうございます。

アドバイス、参考にさせていただきます。


2012-03-17 03:47:01

木村

手短に・・・

建前論からいえば、もともとの金銭貸借契約の債務不履行を証明する責任は債権者(あなたのいう“先方”さん)が負います。つまり、債権者があなたの債務不履行を立証できなければ、損害賠償を請求できないことになります。あなたの方は振り込みの控えを持っているわけですから、それであなた自身の弁済を証明するに十分な証拠を持っていることになります。

確かに弁済の完了を債権者に通知しなかったのは問題がありますが、普通の人は何か月かに1回、長い人でも1年に1回は通帳記帳するでしょうから、そのタイミングで弁済を領知することになるでしょうし、そうでなくても、何らかの預金取引の際に残高を確認することになるでしょうから、数十年間も振り込みがあったことを知らなかったということはあり得ないと思います。(都合よく忘れてしまっているのかもしれませんね)

もし、今でも債権者があなたの振り込みに気付いておらず、そのお金を引き出したりもしていないのであれば、残高はそのまま残っているはずですから、結局は、あなたの不通知も、さほど問題になることは無いように思えます。(歴然とした判例が見つからなかったので確定的な回答はできませんが・・・)

債権者さんには、振り込みの控えをコピーして郵送し、「本当に300万円ものまとまったお金の振り込みに気づいていなくて、お金を消費すらしていないのであれば、今からでも通帳残高を確認しなさい。」「もし本当に送金されていないのであれば、銀行側の手違いなので、銀行に文句を言いなさい。」と言ってやれば良いのではないでしょうか?

むしろ、気の毒なのはご両親です。

ご両親は、その金銭貸借契約の保証人にでもなっていたのでしょうか?

ご両親の弁済が事実なのであれば、そのお金は、ご両親自身が債権者から返してもらわなければなりません。

事前通知のない第三者の弁済ですから、ご両親は、貴殿に対して求償することはできないのです。

弁護士に委任することをお考えなのであれば、その150万円を取り返してあげれば良いのではないでしょうか?

以上、文面から見た限りでは、強気で戦える事案だと思われます。

頑張ってください!!

2012-03-16 19:22:40

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回答ナンバー:3994


お礼内容

 ご回答、ありがとうございます。

「債務不履行を債権者が立証しなければならない」とは、全く知りませんでした。
振込の控えが十分な証拠になると言っていただいて、とても安心しました。

両親が私の代わりにお金を返済してくれたのは、保証人になっていたからではなく、
身内同士のいざこざを早く収めたかったからだと思います。

私が先方に振込したことさえ伝えておけば、こんな騒ぎにならなかったのに、両親
には、本当に申し訳なく思っています。

 アドバイス、本当にありがとうございました。


2012-03-17 03:41:06

今村憲一郎

>10年以上前の振込の控えは、返済した証拠になるのでしょうか?

なると思います。

>また、先方の口座に入金されていたか、弁護士に依頼すれば、確認できるのでしょうか?

これはちょっとわかりませんが、銀行にデータが保管されていないのなら恐らく無理でしょう。


質問者さんの方が何かする必要は特にないと思いますよ。

先方が訴えを起こすまで待っていればいいです。

訴えを起こされたら、振込控えを証拠として「返済済みである」と答弁すればいいです。

答弁書の書き方、立証のしかた等は、弁護士さんに相談されるか、依頼されるかしてください。

2012-03-16 19:14:13

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回答ナンバー:3992


お礼内容

 ご回答、ありがとうございます。

振込の控えが証拠になると分かって、とても安心しました。

相手の出方によって、弁護士に相談しようと思います。

アドバイス、本当にありがとうございました。


2012-03-17 03:18:21

行政書士 伊藤 雄介

先回のご相談時に回答させて頂きました、こうなん行政書士事務所の伊藤と申します。

■なんとか相手の居場所が分かり、借用書にサインをしてもらうことができました。
まずは一歩前進。良かったですね。最初にご相談された時より状況は改善されたと思います。
ただ・・・
■毎月1日に50000円支払の借用書でサインしてもらったのですが、実際支払ってくれたのは7/13に30000円でした。
ここが気になります。しかも・・・
■約束通りの金額を支払ってもらえることを願い待っていました。実際はまたも、連絡なしで金額の変更・・・。
つまり借りた相手方の都合に振り回されているようです。

ではどうするか?
今回の件にご相談者ご自身は、どこまで費用を掛けられる覚悟がおありでしょうか?他の先生方がおっしゃられているように、費用を掛ければ打つべき法的手段は色々あります。ですがそれをして「本当にお金が戻ってくるかどうか」が問題ではないでしょうか?必要以上に相手方を法的手段で縛っても、効果は薄いように感じます。手を尽くしても、費用倒れになる可能性が高いように思います。この相手方は余り追い込むと逃げてしまう可能性もあります。

相手方も全く誠意が無いともいえません。とりあえず借用書には署名した訳ですし、とりあえず30,000円は返済した訳ですから。少なくともお金を借りている自覚はあると思います。
今現在の居場所は分かっているんですよね?連絡を取り続けて逃がしてはいけません。もしそれ程遠くないのならば、相手方が給与を受け取る度に、直接回収に訪問するのが一番手堅く、かつ費用も掛らない方法ではないでしょうか。
お金をあちらこちらから借りている人は、一番うるさいところから順番に返済するものです。ならば一番うるさい人になられては如何でしょうか?
いつまでも相手方の都合に巻き込まれていてはいけません。初めのうちだけ我々のような専門家に同行してもらって、「こっちは本気だぞ」というところを見せるのもいいかもしれませんね。

法律家らしからぬ回答で申し訳ございません。

以上です。何らかのご参考にして頂ければ幸いです。

2011-07-20 22:07:15

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回答ナンバー:3462


それで借用書を作成した意味が半減してしまいますね。相手が自分の都合のいいように解釈して返済をされたのでは、溜まったものではないですから。
そうしましたら、その借用書を基に、公正証書を作るようになされてはいかがでしょうか?
行政書士も立会いが出来ますし、結構複雑ですので、きちんと相談してから対応した方がいいでしょう。

2011-07-14 14:02:53

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回答ナンバー:3443


猿子 公司

始めまして。
新潟の行政書士、猿子公司と申します。

ご心配ですね。

まず、「この書面が到達した日から●日以内に借用書に記載したとおりの支払いがない場合、法的手段を取る用意がある」という書面を相手に郵送し、反応を見てみましょう。裁判所へ訴える、と伝えるだけで相手が交渉に乗ってくる場合もありますので、是非やってみたほうがよいと思います。

書面を無視された場合、支払督促か少額訴訟を行ったらいかがでしょう。弁護士や司法書士を頼まず、本人が申請するのであれば数千円の費用ですみます。書面の書き方は裁判所のホームページでも見れますし、直接裁判所に聞いても親切に教えてくれますよ。

貸金の回収も相手のペース乗せられたままでは、順調に行かないと思います。

もし、相手が月々の返済を5万円から3万円に変更してほしいのであれば、「連帯保証人などの人的担保や物的担保をとらないと変更できない」などとはっきり明言したほうがよいと思います。それがいやなら、裁判所に訴えて給与の差し押さえをする、と心理的な圧力をかけてもよいでしょう。そして返済条件の変更をしたのであれば、後々のトラブルの種にならないよう借用書は作り直したほうがよいでしょう。

こうはいっても、裁判は最後の手段と考えてください。相談者が「勝訴の判決をもらう」のと「お金を回収できる」こととは全く別物なのです。裁判に勝ったからといって必ずお金が戻ってくるとは限りません。裁判をしなくても、どうしたら確実にお金を回収することができるかを最優先に考えましょう。

また、強制執行認諾条項つきの公正証書を作らせるのも相談者から出す条件の一つになります。

とにかく、なし崩し的に条件変更をするのは一番よくないパターンですよ。相手の条件を飲むのであれば、その代わりに、、相手にも自分の出した条件を飲ませるように交渉しましょう。

もし、約束した期日から1日でも支払い遅れたら、そのままにしておいてはいけません。必ず相手と連絡を取りましょう。

相手が誠意のある人であれば、返済期日の前にむこうから連絡をしてくるのが普通です。ましてや、連絡もなく約束した金額以下の支払いしかしない人の誠意に期待しないほうがよいでしょう。。
そういった人には、相談者も毅然とした態度をとってもよいと思います。いつまでも相手の誠意に期待するばかりでは、相談者だけが苦しむばかりでからね。

2011-07-14 13:39:32

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回答ナンバー:3442


弘松秀雄

とりあえずは良かった、かとは思います。
ただ、他の先生方も記載されているように、借用書がどの程度効力を発揮するのかというと、やや疑問点が残ります。
以前私も同様な事があり、とりあえず「借用書」をと自作のものを作成した事があります。
でも今思えば自作な為、利息計算もせず、ただ返してもらう事だけを考えて作成した、正式なものではなかったなー、と反省しています。
その時はとりあえず相手方に真摯に対応してもらえたので、全額帰ってきましたが、今思えば利息分は戻ってきませんでした。
今回の事もどの程度の借用書内容かはわかりませんが、できれば、公正証書なりの正式な借用書とすべきだったかもしれませんね。
月額30,000円でも戻ってくればよし、とするのか。
それともやはり正式に返還要求するのか、悩んでいる事とは思います。
個人では限界もありますので、お近くの行政書士等の専門家にご相談され、今一度どうすべきか、検討した方がよいのでは、と思います。
このままだと、また同じように、だらだらと返還が続き、最後には「返せない」状況になりそうな気がします。

2011-07-14 13:07:54

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回答ナンバー:3441


小林政浩

借用書にサインをもらったとこことですが、その借用書はどのように用意したものですか?

誰か友人知人に作ってもらったものでしょうか?

「毎月1日限り、月5万円の返済」は相手と協議して双方合意の上で取り決めしましたか?
それとも、こちらが押し切る形で少々強引にサインをもらったのでしょうか?

返済には相手の事情が大きく左右されます。

無理な支払条件を押し付けても、できない約束をさせては結局あとで返済方法の変更や遅滞にという事態になります。

速やかに全額を回収したいというあなたの思いもわかりますが、相手には相手の事情があり、最低限の生活は保障してあげたほうが相手も継続して返済できると思います。

言葉を変えると「生かさず殺さず」という感じです。

無理な返済を押し付ければ相手はその場ではサインしても、嫌気がさして逃げ出すかもしれません。

それよりは、少々月額が下がっても、相手が放棄しようと思わない実行可能な約束を確実にさせたほうが、回収できる可能性は高くなると思います。

「月額3万円、15日払い」が、相手にとって実行可能な条件ならそのように取り決めしてはいかがでしょうか?

その代り、返済が遅れたときには遅延利息を5%くらいつけたら良いと思います。

公正証書は、士業を挟まなくてもご自身で公証役場に出向いても公証人は作成してくれます。

条件がまとまるようなら、一度最寄りの公証役場に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

60万円の債務弁済契約公正証書なら、公証役場に支払う作成費用は1万円ほどです。

もちろん士業に依頼して相談しながら原案となる弁済契約書を作成してから役場に持ち込む方法もあります。

お役に立てることがありましたらご相談ください。

2011-07-14 11:47:59

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回答ナンバー:3440


中野

初めまして、東京の行政書士の中野でございます。

基本的に、相手の方が、土木業と言うことで
収入が不安定だと、法的処置を講じても難しい部分はあります。
どう言う経緯で60万円もの大金をお貸ししたかにもよりますが
私文書での借用書では、気休め程度でしかありません。

やはり公正証書にして、強制執行ができるようにする必要が
あるかもしれませんが、正社員でないと意味が無い場合もありますし
まず、本人に預貯金などの資産がないと難しいですね。

ただ、友人とかで貸したのであれば、気持ち的には
貸したのではなくあげたのだと思った方が気が楽でしょうが
そう言うことも言っていられないので

とにかく、お金が入る時に(給料日)などに
本人のところに行って、その場で支払ってもらうなどの
強硬手段を取らないと難しいかもしれません。
ご相談者様が無理なら、誰かに頼むとかですね。

法的に縛っても難しい相手なのかもしれません。
放っておけば、すぐに支払わなくなるとも思います。

支払える状況の相手であればいろいろ対策は打てますが
お金がかかっても良いと言うのであれば
公正証書で作成することですね。

報酬額が安いところでは
作成料、公証人手数料等入れても
3万円程度のところもあるかもしれません。
当事務所でもその程度で作成はできますのでご検討下さい。
よろしくお願い致します。

2011-07-14 11:20:36

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回答ナンバー:3439


山下

裁判所に支払督促を求めるという手がありますよ。

2011-07-14 10:39:45

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回答ナンバー:3438


行政書士 伊藤 雄介

初めまして。こうなん行政書士事務所の伊藤と申します。

遅ればせながら回答させて頂きます。
ご相談の記載内容から判る範囲での回答をお断りさせて頂きます。


ご質問内容は以下の2点と解釈させて頂きます。

①どうにかして全額返済してもらえる手段はないでしょうか…。
一括返済は無理でも、毎月確実に支払ってもらう方法はないのでしょうか…?
②また、こういった事を相談するには弁護士ですか?司法書士ですか?
どちらにせよ、その時にかかった費用はこちらもちになるのでしょうか?

まず①についてです。相手方は借金をしているのを認識しつつ、返済に応じない(返済したくない)、もしくは応じることができない(返済できない)状態と考えます。
全てが口約束で、お金の貸し借りを証明するもの(借用書等)が無いということですね。
まず初めにしなければならないのは、相手方から「借用書」なり「債務確認書」をとることです。現状これに応じてもらえないとの事ですが、今後相手方に返済を請求していくにあたって必要です。お金を貸した証明になります。
どうしても応じてもらえないならば、専門家に間に入ってもらっては如何でしょうか。まずは相手方をきちんとした話し合いの場に引き出すことが肝心です。そうでなければ、一括返済が無理な場合、今後は分割払いにするとか、具体的な返済計画の話し合いもできません。このままでは事態は進展しないまま、時効を迎えてしまう可能性もあります。費用的なことを考えれば弁護士よりも行政書士の方が妥当だと考えます。それでも相応の費用は必要になります。

②先の話のようにまずは行政書士に相談されては如何でしょうか。残念ながらご相談者の自己負担となります。この後、法的手続きに移行する(支払督促・少額訴訟等)にしても、繰り返しますが、先ずは相手方との話し合いが必要と考えます。その結果で次の段階に移行するのが宜しいと考えます。

以上です。何らかのご参考にして頂ければ幸いです。

2011-06-19 15:47:54

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回答ナンバー:3396


宮本 良三

■借金への確信をもっている方と推察します。
■返済意思はあるように見受けられます。
■一度じっくりと生活態度について確認すべきですね。
■お勧めは自家製メモにサインをもらうようにすることです。
■相手を警戒させないように配慮します。
■物々しい文書にすると逆切れとか拒否されます。
■メモは債務確認書ということです。
■タイトルは不要です。
■サインをもらっておけば証拠になります。
■簡易裁判所の調停など利用可能です。

2011-05-30 10:38:42

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回答ナンバー:3351


濱田

せっかくご友人ということでお金を貸したにもかかわらず、恩をあだでかえされてしまいお辛いですね。心中お察しいたします。

まず前提として、お金を返す約束で、お金を友人に引き渡しているので金銭消費貸借が成立します。ただご心配の通り、借用書も契約書もないので、裁判になった場合にお金を返す約束をしたことおよびお金を引き渡した事実を証明することは、今のままでは困難でしょう。

また裁判となると弁護士に依頼するのがいいと思いますが、弁護士費用は現実には勝訴したとしても、自己負担となります。弁護士費用は弁護士によりまちまちですが、
この場合通常の訴訟であれば、10数万円はかかるでしょう。

できるだけお金をかけずに、貸金を返してもらうには、以下の順でためしてみるのがいいと思います。

1.内容証明郵便を利用する。
2.少額訴訟制度を利用する。
3.支払督促を利用する。
4.通常の訴訟を利用する。

1.の内容証明郵便ですが、郵便局が出した手紙の内容を証明してくれる郵便です。内容証明郵便の出し方の手順ですが、まず、定型の郵便用紙が文房具店などで市販されているので、購入してください。その用紙に、①借金している事実(日付、貸した金額、利息、支払期日など)、②何月何日までに返済してほしい旨③支払わない場合には法的手段に出る旨を記載して文章を作成します。作成したら2通の写しを作成し、郵便局に提出します。1通は送付者の控えに、もう1通は郵便局に保管されます。

内容証明を作成し、送付する際には次の三点に注意してください。
1.本文の内容は、相手方の性格を考えて、相手方が支払う気になるような文言にしてください。
2.ただしその際に、あまり強烈な文章を作成すると、脅迫罪になる場合があるので注意してください。(実際に判例では、正当な権利者がおこなった行為が、脅迫罪となったケースがあります。)
3.内容証明郵便を利用する場合には、相手に配達したことを証明する配達証明も付けて相手に送ってください。せっかく手紙の内容を証明してもらっても、相手に届いていなければその効果が薄れてしまいます。

2.の少額訴訟とは、60万円以下の請求事件であれば、①原則として一日で審理が終了し、その日のうちに判決がで、②手続きが比較的容易で、法律の専門的な知識がない普通の人でもひとりで手続きが可能で、③かかる費用がわずかで済むという訴訟制度です。

貸したお金は79万円ということですが、友人は返済もしているようですので、残りの返済額がわかりません。もし60万円以下であれば、少額訴訟制度を利用することも有効かと思われます。また仮に60万円を超えていても、弁護士費用との兼ね合いになりますが、残りの部分はあきらめて、60万円請求するというのも一つの手段ではあるかと思われます。

ただ少額訴訟にしろ、通常の訴訟にしろ証拠は必要になってくるので、訴訟をお考えの場合には、中立の第三者の前で友人にあなたから借金をした事実を認めさせてたり、友人が借金の事実を認めたことをテープなどにとっておくことなどの証拠収集作業をおすすめします。前者は第三者に裁判で証人になってもらえば、その証言が証拠になりますし、後者はそのままでは証拠としては厳しいかもしれませんが、テープの存在自体によって、友人に借金を支払わせる力になる可能性があります。

いずれの手段をとっても手間はかかりますが、貴重なお金が少しでも多く返済されることを願っております。がんばってください。

2011-05-29 23:12:00

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回答ナンバー:3347