教えて掲示板の質問

「行政書士の業務の範囲を超えていますか?」に関する質問

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ももやさん

遺産手続きのため姉が行政書士を依頼しました。
その行政書士から分与について連絡があると電話があり、聞くと
自宅はお姉さんのものにしてあげて
あなたは100万円でいいでしょう
と 姉と打ち合わせたかのように言ってきましたので
姉に確認すると そのようなことは言ってないとのことでびっくりです。
次の電話の際に、土地もあり 専門的なことがわからないので行政書士を依頼しただけで
金額については姉とこれから決めると言うと
同居していた姉の苦労が耐えなかったと さも知っている身内のように語りだし
あなたは 何年も連絡してこなかったのだから10分の1で十分じゃないのかと言います。
何故そんなことを言うのか聞くと 自分は中立の立場で私と姉が今後も仲良くしていけるように
分与の額を決めるのが仕事だからまかせて言うことを聞いたほうがいいと言います。
私と姉で直接連絡をとれるのですが 連絡を取り合うなとも。
いくら欲しいのか聞くので 法定相続分というと ヒステリックに「同居してたものが優先」とわめきます。
精神的に参ってしまい電話に出ないようにして 姉と相談中ですが
このかたは業務の範囲を超えていないのでしょうか。
一言電話で済むことも 数日かけて連絡してくるなど日給だから?と疑問です。
他の行政書士に変えようにも知り合いの知り合いの紹介らしく難しいようで
困っていますが 違反されているならば私から委任を取り消したいと思います。
いかがでしょうか。

2012-05-25 23:03:03

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質問ナンバー:819

教えて掲示板の回答

申し訳ございません。同じ行政書士としてお恥ずかしい限りです。

あなた様のご質問内容をご拝見いたしますと、我われ行政書士の職域を逸脱することはもちろん、弁護士法第72条に疑義の余地なく違反しております。

また、わけのわからない法定相続分をもちだし、そのような義務のない、あなた様に害悪告知(人によくない思いをさせると告げる事)が認められますので、
刑法第223条「強要罪」が成立する可能性が高いものと思われます。

直ちに、次の行動をおとりください。
1、その行政書士と名乗るものが、本当に行政書士かどうか日本行政書士連合会のサイトで会員を調べてください。日本行政書士連合会のサイトに名前がなければ、それは偽者です。すべての行政書士はこのサイトに記載されております。

2、弁護士をつけてください。

3、弁護士と協議の上、警察に通報してください。

2012-05-29 18:40:15

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回答ナンバー:4148


行政書士は、町の法律屋さんです。
相続相談を受けた場合は、日当などは余程の案件でなければ要求しません。
貴方の場合は、お姉さんと円満解決できそうな案件ですから、費用も普通と思います。
相続人同士がトラブルになれば、もはや行政書士の範囲を超えてしまいます。
アドバイスはしても、強制的意見を述べることは厳禁です。
さっさと契約を解除して、親身にやってくれる行政書士に依頼してください。
もし、解約で何か言われた場合は、県の行政書士会に相談してください。
忙しくて相談に行く暇がなければ電話でも結構かと思います。
同業者として大変申し訳なく思います。
全ての行政書士が誠実とは言いませんが、依頼者の為に頑張ってやる行政書士が沢山居ることは事実ですよ。
早急な対応をお願いします。

2012-05-29 10:21:18

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回答ナンバー:4147


清水

相談者が依頼している行政書士は言語道断です。業務範囲の前に「士業として、してはいけない言動です」(相談を受けて、応える立場)。同士業者として腹が立ちますが、旨く断ったほうが今後のためでしょう。
 別の行政書士は行政書士会のHPで捜すことが出来ます。又は東京会の市民相談センター(03-5489-2411)で紹介を受けることも出来ます。更に現在の行政書士を断る際、もし困ったことになったら、同様に相談センターに電話をして下さい。 殆どは真面目な行政書士と信じて下さい。

2012-05-28 20:18:52

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回答ナンバー:4142


宮本 良三

□委任契約があるのでしょうか。
□委任は行政書士法にのっとっていますか。
□疑問の多い事案です。
□とりあえず、委任を辞退してもらいましょう。
□職務上のなんたるかを履き違えてるようにおもえます。
□行政書士と会う場合は、第三者の立会いと録音が必要でしょう。
□経済的に余裕があれば弁護士への相談か゜有効です。

2012-05-28 16:48:14

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回答ナンバー:4138


與座

その方は、行政書士何ですか?

もし、行政書士でその対応に疑問を感じるのであれば、管轄の都道府県行政書士会にまず相談してみると良いと思います。

2012-05-28 16:35:04

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回答ナンバー:4137


篠田直人

こんにちは。ご質問拝見しました。
心労が絶えないと思いますが、頑張って下さい。

行政書士は、遺産分割協議書という「書面」を作成するのが許された業務です。
遺産分割協議においても、相続人間が紛争状態にあれば、行政書士は
代理介入できません。
しかし、助言を含めて相続人間の合意形成をリードし、分割協議をまとめる
代理行為は合法と解されています。
(相続人の間に入り、それぞれの要望を聞き、
妥協点を探しながら調整していくというイメージです)

今回のケースでは、ご本人とお姉さまとの間に紛争はないようですので、
行政書士が代理介入し、遺産分割協議書作成のために間に入ることは
合法といえます。

しかし、どちらかの一方の代理人となり、その要望について
交渉してくるのは、明らかに越権行為でありますし、
また、なぜお姉さまが言ってもいないことをその行政書士が
言っているのかは状況が分かりませんが、そのようなことが
事実であれば論外です。

お姉さまの相続分に関しても、同居していたからといって法律では
そう簡単には増えませんし、法定相続分の請求は
決して間違った主張ではないと思われます。
あとは、お姉さまとお話合いの上、お互いが合意できる額を
決めるということが基本になります。
(寄与分という制度がありますが、10分の1というのは少なすぎると思います)

委任しているのは、お姉さまとのことですので、質問者の方が取り消すことは
できませんが、お姉さまも同じ気持ちということであれば、取り消しにくい
状況があるとはいえ、依頼者と行政書士の信頼関係が破綻している以上、
早めに取り消す方が良いのではないでしょうか。
(下手に動かれて、その分の報酬を請求されるという可能性も出てきます。)

併せて、お姉さまがその行政書士とどのような契約を結んでいるのか、
(報酬額や支払い時期などを含め)今一度確認してはいかがでしょうか?

2012-05-28 16:30:36

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回答ナンバー:4136


松本

 他の方も書かれていますが、まず、その人が本当に行政書士か疑ってみる必要がありそうです。行政書士会に登録があるかどうか、確認してみては如何でしょうか。

 また、本当に行政書士なのであれば、事実がご質問の通りで誤解の余地がないのであれば、他の方が書かれている通り、非弁行為であって行政書士の業務の範囲をあきらかに超えています(もちろん、行政書士でなかったとしても非弁行為ですが)。また、その発言には意味不明なところがありますね。何らかの意図に基づいている可能性を排除できませんが、常軌を逸しています。

 行政書士ができるのは、基本的には質問者様とお姉さまとの話し合いによって決定した内容を、「遺産分割協議書」という書類にまとめる作業だけです。
 
 お姉さまから言い出しにくいのであれば(お姉さまはいつでもその方を解任できます)、質問者様から弁護士法72条違反を指摘のうえ民法90条により契約無効の主張をすることができます(無報酬であればその主張はできない可能性がありますのでご注意ください)。無効ということは、その契約は初めからなかったものとして取り扱われます。これも他の方が指摘されている通りです。ですので、お姉さまにその委任契約の内容を確認してみることをお勧めします。

2012-05-28 15:42:42

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回答ナンバー:4134


岩見

前回の回答で、大阪書士会と言いましたが、私が大阪行政書士会に登録している行政書士ですから、同業者として注意助言をして差し上げると言う意味です。
これも厳密に言えば弁護士法違反になるのですよ。
法律と言うのは、時には他人を助けるのに非常に邪魔な存在の時があります。
ですから、結果的には、貴方が神奈川県行政書士会に相談し、書士会から警告なり注意をしてもらい、委任契約の破棄も手伝って貰ってください。
何かあれば連絡ください。文章では表現できないことがありますから、早期対応をお薦めします。

2012-05-28 15:32:21

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回答ナンバー:4133


他の先生方がおっしゃる通りかと思います。
ヒステリックを起こされ、連絡も取りたくない様でしたら、
もはや協議書を作成することができないやむを得ない事由(損害賠償も請求されません)かと思いますので、要件としては十分解除可能でしょう。

ただお姉さんと相談して、紹介ということで直接それを理由に解除が難しいようなら、現行政書士には表面的には「親戚に行政書士が居た」などうまく理由を見つけ温厚に解除できるといいですが、、、


分割協議書はその後の不動産変更登記や預金口座の変更のときにも必要となる重要な書類ですので早めに他の行政書士に依頼できればいいかと思います。


2012-05-28 15:23:51

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回答ナンバー:4132


岩見

行政書士は、依頼者の為に相続分割書類や手続きをサポートするのが業務です。
相続人が納得する相続分割に異論を唱えることは可笑しい、相続人がバラバラにならず被相続人が生前に作った財産を相続人が笑顔で分割し、それぞれが感謝しその財産を子孫に引き継ぐ手伝いをするのが大切な行政書士の役割です。
すぐさま契約を解除すべきです。
手数料を全額支払っていたら、解約した時点で一部を返還して貰ってください。
それでも契約行政書士が、いろいろ文句を付けるようでしたら、行政書士会に名前を言って相談してください。
相続は、兄弟がもめることなく分割できるのであれば、いろいろな手続きは自分ですることも出来ます。
遺産分割協議書があれば、それで役所や登記も自分でやれます。
法務局も最近親切ですから、わからなかったら自分で聞いたらよいと思います。
税務署も親切に教えてくれますから、自分でネットで相続の方法を検索すれば大抵のことがやれます。
時間がない方が多いようですが、全てを士業に任せると膨大な手数料がかかります。
一度勉強のつもりでやって見てください。
最後に行政書士との問題が解決しない時は連絡ください、こちらは大阪行政書士会ですから、あなたに変わって連絡します。
料金は頂きません。

2012-05-28 15:18:10

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回答ナンバー:4131


おっしゃることが事実であれば、弁護士法72条に違反しますし、強要罪(刑法223条)の成立する可能性もあります。また、同行政書士の対応はあまりにも常軌を逸していあるので、行政書士会に苦情申し立てするよりも警察に相談するレベルの重大な問題だと考えます。

2012-05-28 14:29:55

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回答ナンバー:4130


泉司

そのお話が事実であれば行政書士の業務範囲を越えていますし、コメントそのものが専門家の意見(アドバイス)ではないという印象です。

まさかとは思いますが、本当に行政書士でしょうか?
当職にも法定相続人の一部から同様の相談があったことがありました。
その方々は、他の相続人から呼び出されて出向くと、そこには行政書士と名乗る人物が同席していて、事実上の相続放棄を促してきた・・・・・、
???と感じたので、調べてみると書士会に登録はない、聞けば、口では行政書士だと名乗ったものの、名刺はコンサルタントとなっている。
次回面談の場に当職が前触れもなく同席したところ、自分は行政書士とは言っていないとか何とか・・・シドロモドロで早々に退散する、といった経験があります。

電話だけ分割協議書の内容を固め作成することは実際無理でしょうし、相続人間の連絡を止めるようになど言うとは思えません。

本当の行政書士さんだとは思いますが、お姉さまと良く相談され、依頼の主旨に沿わないのであれば、誤解や間違いのない専門家に依頼し直し、円満な協議をされることをお勧めいたします。
行政書士は一方の代理人ではありません、あくまでも相続人間で成立した協議内容を遺産分割協議書などの書面に反映させることが本業であります。

2012-05-28 13:57:34

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回答ナンバー:4129


八巻 章

ご質問にお答えします。

同じ行政書士として恥ずかしい内容です。
行政書士は、遺産の分割に関しては、相続人間で話し合いがなされ、その決められた内容を遺産分割協議書としてまとめる事を行います。
もちろん、相続人の方々からご相談を受けた内容に対してお答えしたり、アドバイスする事はありますが、相続人に代わって分割内容を決めると言うことはできません。(それができるのは弁護士です)

「私と姉で直接連絡をとれるのですが 連絡を取り合うなとも。」
これは論外です。行政書士は代理交渉権がありませんので、もし直接連絡を取るなと言うのであれば、誰が話し合いをするのでしょうかね?
その行政書士さんが弁護士さんでも雇ってくれるのであれば別ですが。

「同居してたものが優先」
このような法律は存在しません。
もし、寄与分とか言うようであれば、その行政書士は寄与分の内容を誤解していると思います。

「このかたは業務の範囲を超えていないのでしょうか。」
ですが、記載内容が事実であれば、業務範囲を超えていると思います。


ただ、相談者さんが直接委任をしていないのであれば、委任を取り消すと言う事はできません。(理論的に委任していない人が委任を取り消すという考えはできません)

一度、お姉さんがその行政書士に依頼した内容を確認されてみてはいかがでしょう?
依頼内容(受任内容)が行政書士法や弁護士法などに違反している場合は、契約の無効を主張するという事が可能だと思います。
契約の無効であれば誰でも主張が可能ですので、相談者さんからでも無効を主張できます。

もちろん、無効の契約ですので、それまでに支払った費用などがあれば取り返すこともできます。

もしそれに伴い、その行政書士が嫌がらせなどの行為をするようであれば、県の行政書士会へ苦情を言っていただいて結構です。

2012-05-28 13:55:24

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回答ナンバー:4128