口コミ掲示板の質問

「会社設立の資本金について」に関する質問

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0さん

現在、個人事業主です。
取扱業務拡大と取引先からの信用を得るために株式会社にすることを検討中です。
資本金について現在は0円でも設立できるとの事ですが、現実問題として0円や1円で設立する人は多いのでしょうか?
また、資本金をいくらにするかについてのアドバイスを頂きたいです。

それと一度決定した資本金は常に維持しなければならないのでしょうか?(資本金について税務署などのチェック?や定期的に報告する義務などはあるのでしょうか?)

素人な質問で恥ずかしいのですが、回答のほどよろしくお願いします。

2009-08-10 23:20:14

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質問ナンバー:470

口コミ掲示板の回答

望月

ご回答させて頂きます。

資本金について0円や、1円で設立するケースは、私は経験したことがありません。やはり非現実的なためだろうと思います。

一番多いのは、100万円前後での設立です。しかし、その後の様子を
フォローしますと、今の日本で、会社を経営して、それなりの収益を確保し、それなりの会社にすると言うのであれば、100万円では心もとない、と言うのが私の感想です。
理由はいくつかあります。業種によっても仕入れとかの金額のスケール
が違うので全てに共通ではありませんが、
(1)自らの給与相当のお金
(2)会社家賃
(3)水道、電気など光熱費
(4)電話
(5)PCなどの事務用品
(6)交通費
(7)仕入れがあるなら、その代金
等の平均的金額を考慮しても、100万円は、せいぜい2ヶ月程度の
運転資金かと思われますので。

取引先の信用も考え、会社の運転資金も、などと言うのであれば、
やはり最低300万円くらいは確保したら良いでしょう。

ちなみに、外国人関連で、入国管理局が、考えている会社の資本金
ラインは500万円です。

次に、資本金を常に維持する必要とか、それに対する税務署のチェック
はありません。
定期的に報告と言うことよりも、
(1)帳簿はマメにつける
(2)勿論領収書はマメに整理する
(3)毎期の決算をきちんと行い、納税をする
と言うことが大切です。

最後になりますが、
最初は、小額でスタートだけしておいて、
その後
現金で増資したり、
現物出資(例えば自家用車を現物出資)で増資したり
と言う要望も結構お客様からあります。

事業主として、ポケットマネーから、会社の資金の穴埋めをすることも
しばしば考えられますから、
そのお金や、購入品を増資の形で組み入れることも、可能です。

少しずつ前進させる意気込みと、
少しずつ投資を継続して行くことで、
だんだん立派な会社にすることができます。
どうか、頑張って下さい。

望月国際行政書士事務所

2009-08-11 15:08:58

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回答ナンバー:2676


お礼内容

詳細なアドバイスありがとうございます。
資本金の目安としての300万円という数字は聞いたことがあります。
しっかりとした事業計画を立てて判断していきたいと思います。


2009-08-12 07:41:22

高見

行政書士の高見肇と申します。
既に他の先生方より複数のご回答がされていますので、
重複することになりますが、回答させていただきます。

まず、信用を得る為に法人成り(株式会社)することは
非常に意義あることで、取引を拡大するためにも
法人成りを選択されることは賢明な判断だと思われます。

資本金の金額については、現在は1円から設立することはできますが、
やはり、設立後の会社運営を考えると1円では困難と思われます。
設立後の事業計画や資金計画を立て、その上で必要な資金を検討され
資本金の金額を設定されるのがよいのではないでしょうか。

私どもで株式会社設立をご依頼いただくお客様の多くは
昔の有限会社の300万円程度の資本金を設定される
ケースが多くあります。

資本金についての税務署のチェックはありませんが
毎年度の決算では、貸借対照表に資本金額が計上され、
確定申告の際に税務署へ報告することにはなります。
ただ、資本金額を維持しなければならないということではありませんが、毎年損失を計上していくと、貸借対照表の純資産の部が減少することになります。
これは対外的にも会社の信用力を下げることにもなりますので
しっかりとした経営計画のもとで健全経営を目指してください。

ご成功をお祈り申し上げます。

2009-08-11 11:22:10

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回答ナンバー:2675


お礼内容

資本金の目安としての300万円という数字は聞いたことがあります。
税務のことも含めて、しっかりとした事業計画を立てて判断していきたいと思います。
詳細なアドバイスありがとうございました。


2009-08-12 07:43:18

高村多嘉藏

資本金の金額についてのご質問として、当事務所の見解をコメントいたします。

資本金の最初の用途として、会社設立費用、事務所維持経費となります。
中間マージンを利益とする、コンサルタント業でも、消耗品費、広告費、通信費等は最低限必要ですし、リフォーム業のような仕入れが大きいものは一定の金額が必要となります。
最初から、借入金で運用するのは避けたほうがよいと考えます。(ご自分の手持ち資金からの貸し出しは除く)
当事務所が考える最低限の必要資本金は、対象業務3ヶ月間の諸費用と考えます。

2009-08-11 10:54:44

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回答ナンバー:2674


お礼内容

対象業務3ヶ月間の諸費用ですか。
わかりやすい目安を教授していただきありがとうございます。
しっかりとした事業計画を立てて判断していきたいと思います。
詳細なアドバイスありがとうございました。


2009-08-12 07:44:52

嵯峨山政樹

行政書士の嵯峨山です。
遅くなり、申し訳ありません。
まず、取引先からの信用を得るため株式会社にすることは有効だと思います。
ただ、資本金の額ですが・・・
たしかに1円からOKなんですが、あんまり少額すぎるとかえって信用をなくす可能性もあります。
ちょっと前までは有限会社でも資本金は300万円必要だったわけですから・・・。
ですのでそこは要検討ですね。

あと、資本金の維持の問題ですが、実際にはまずチェックはありません。
ただ、帳簿上では帳尻を合わせる必要はあります。

2009-08-11 10:33:29

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回答ナンバー:2673


お礼内容

アドバイスありがとうございます。
資本金の維持についてまったくの知識不足であり、チェックがないことを知って安心しました。
もっと学習してしっかりとした判断をしていきたいと思います。


2009-08-12 07:47:37

はじめまして。
行政書士の妹尾と申します。

資本金についての回答は、ほかの先生方のをご参考にしていただき、
私自身、会社を以前経営していた経験より、資本金の額をいくらにするかについて、参考までにご意見させてください。

資本金の額があまりに低いと、やはり取引上不利益な面もあります。
それは、お客さんに対してではなく、仕入先に対してです。

個人事業主の場合、負債(買掛金)がいくらあろうと、個人で責任を負わなければなりませんが、株式会社の場合、株主として出資金の範囲内でしか、責任を負う必要がありません。(借入金で個人が会社の保証人になっていたら別ですが)

したがって、与信管理に厳しい仕入先では、支払サイト(期間)を短くしたり、
場合によっては、買掛金を認めず、
現金払いでなければ取引しないところもありました。
入金サイトを短く、支払サイトを長く「できる」ことは、
資金繰りの面で有利です。

したがって、私はそれなりの額をおすすめします。
具体的に言いますと、300万円です。
以前の有限会社の最低資本金と同じ額ですが、
これ以上持たれていることをおすすめします。

個人事業主さんからの「法人成り」ですから、
すでに仕入先は懇意にされているところばかりかもしれませんので、
取引上の優位性は問題ないかもしれませんが、
いち意見として回答させていただきました。

この額が正しいわけではありません。
最終的な、ご判断はもちろん本人さんがお決めになるべきです。

2009-08-11 10:11:25

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回答ナンバー:2672


お礼内容

詳細なアドバイスありがとうございます。
目安としての300万円という数字は聞いたことがあります。
しっかりとした事業計画を立てて判断していきたいと思います。


2009-08-12 07:49:51

川内

原則、1円からの設立はできますが、実際に殆どそういった設立はありません。なぜかというと、資本金1円では信用力が乏しいからです。
取引先からの信用を得るために株式会社にされるのであれば、信用を得るために必要な資本金を用意しなければなりません。

では、その資本金をいくらに設定するかですが・・・
まず、現在の事業規模から3年先の事業規模をどのくらいにするのかを事業計画でまとめることです。
次に、その事業計画で外部から信用される経営効率を実現できるように借入金と資本金のバランスを図ります。
この経営効率をわかりやすくいうと、どのくらいの資金をその事業に投じ、どれだけの売上や利益を得る予定なのかということです。同時にその資金の出所は返済しなければならない銀行などからの借入金なのか若しくは返済不要の自己資金(株主から出資してもらった資金)なのかがその事業の負担となってくる(借入利率や配当金)のでそのバランスを図ることが大切です。
つまり、資本金は多ければいいと言う訳ではなく、行う事業とのバランスが必要であり、そのバランスを欠いたものには、信用がつかないということです。事業とのバランスをとるために、設立後でも増資をして資本金を増やすのもそのためです。

資本金を常に維持しなければ、会社の信用がなくなります。
おそらく、あなたは勘違いされていると思います。
資本金を維持しなければならないのは、あくまで帳簿上の話しです。資金繰りの話しとは異なります。

株式会社になると貸借対照表と損益計算書など年に一度公開する義務があります。

以上、参考になれば幸いです。

2009-08-11 09:42:48

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回答ナンバー:2671


お礼内容

詳細なアドバイスありがとうございます。
会社の規模を考慮すると最初は借り入れを行なわず自己資金のみでスタートしようと考えております。
しっかりとした事業計画を立てて判断していきたいと思います。


2009-08-12 07:52:10

元川政洋

各先生方が言われる事は、ほぼ同じ意見だと思います。私の意見も変わった事は有りませんが、基本的には0円の設立は出来ません。但し1円からの設立は可能ですが、実際には1円では事業の運営は困難です。私が依頼された件では10万円~100万円程度ものを受任しています。資本金について維持について調査が入ることは有りません。また資本金を維持する必要は有りませんが、会計上で増減しない限り変わることはありません。尚、帳簿は毎日記帳するように心がけてください。

2009-08-11 08:51:26

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回答ナンバー:2670


お礼内容

10?100万円ですか。
やはり様々ですね。
会社の規模や自己資金のみでスタートするということを考えると私もそのくらいの金額になるかと思います。
しっかりとした事業計画を立てて判断していきたいと思います。
アドバイスありがとうございました。


2009-08-12 07:55:01

代表 上田 友和

何人かの先生が資本金1円での設立は不可、と書かれておりますので、
「自信なし」で回答いたしますが、資本金0円での設立は会社法と
なってからは可能だったのではないかと思います。

自分自身、設立させていただいた会社の最低額は1円でしたので、
実務上可能かどうかは検証したことがありませんが、会社法成立時に
学習した限りでは、出資金のうちから設立費用を引いて、計算上
0やマイナスにすることが出来る、と記憶しております。

しかし、法律上、マイナスの資本金は認められていないので
0になる、という説明だったかと思います。

受験対策で最低1円が必要なのは出資金であって、資本金では
ない、と刷り込まれておりましたが、あくまでも机上の知識で
ごめんなさい。

個人事業をされている方で、税制上の必要から法人成りするために
会社を作られる方の中には、資本金1円とか1万円とかいう
方も稀にいらっしゃいます。こちらから薦めることはありませんが。

ただ、何人もの先生方がご指摘の通り、資本か借り入れ金か
どちらかから資産(事業に使う道具や設備ですね)を得なくては
事業が成り立たないわけで、資本金が低いと融資も受けられず、
資本自体もないので資産を持てない、という悪循環に陥ります。

で、結局、代表なり株主がかぶるわけですが、どうせかぶる
のであれば、最初から会社のものと決めて資本として出資するのが
本筋である、ということです。

で、資本を現金のまま維持する必要はありませんが、
貸借対照表上、事業に使う財産(資産と言います)と、
資本と借り入れの合計(会社財産とその種銭)が
一致していなくてはなりませんので、個人事業時代にも
増して、帳簿はきちんと付ける様にされた方がいいと
思います(個人事業で慣れていらっしゃるとは思いますが)。

税務署には所得税等の申告が必要ですし、法律上は決算の
公告も義務付けられておりますので、その辺の煩雑さと
業務上の必要性のバランスを勘案して、法人化をご検討下さい。

机上の知識で実務を知らない回答でしたらごめんなさい。

最近は公益法人や一般法人の方の勉強の方が多くなりましたので
会社法の改正や取り扱いの変更などまで手が回っておりませんで…。

2009-08-11 08:20:19

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回答ナンバー:2669


お礼内容

アドバイスありがとうございます。
さすがに資本金1円での設立は考えていませんが、「資本金0円での設立も可能でははないか」とのお話は大変興味深いですね。
しっかりとした事業計画を立てて判断していこうと思います。


2009-08-12 07:59:38

1円で設立する会社が多いか?
  少ないです。関与先で1社のみです。
  ですが、資本金1000円の会社も10万円の会社もあります。
  多いのは、100万円、300万円、500万円といった金額です。

資本金の維持
  会計上は、増資・減資の処理をしなければ、資本金は
  ずっと変わりません。お金をどのように使おうが、
  当初の資本金はそのまま残ります。
  決算の際、申告書に資本金を記載し、資本金の増減の有無について
  税務署に報告することになります。

2009-08-11 06:40:06

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回答ナンバー:2668


白石紀朗

まず、株式会社の資本金については1円からでも可能です(資本金が0円では株式会社は設立できません)。実際、資本金1円で設立した会社もあるそうです。ただ、現実には運転資金の問題や、許認可要件として一定額以上の自己資本を要求する業種(建設業や廃棄物処理業など)などの関係から、それ相応の資本金を有することが望ましいといえます。
ちなみに、私が受任した案件では資本金5万円で株式会社を設立したケースがあります。
資本金をいくらにするかについては、最低でも資本金は5万?10万円以上としたほうがよいかと思います。ただし、建設業や廃棄物処理業といった一定額の自己資本を用供される業種については、一定額以上の資本金にしなければなりません(ちなみに、建設業や廃棄物処理業の場合は最低500万円以上の自己資本が必要)。
一度決定した資本金を変更するのは可能ですが、そのためには定款の変更が必要です。さらに定款の変更に際しては、登記における登録免許税が最低でも3万円必要となります。そう考えると、株式会社設立時の資本金については、設立してから最低でも5?6年間は現在の資本金のままにして、ある程度会社の経営が軌道に乗った段階で増資する形にしたらどうでしょうか。なお、資本金については税務署からのチェックや報告義務はありません。

当事務所では、株式会社設立において電子定款認証に対応していますので、会社設立に関する相談がありましたら、当事務所へお気軽にご相談ください。

2009-08-11 01:11:34

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回答ナンバー:2667


お礼内容

詳細なアドバイスありがとうございます。
行政の許認可を必要とする業務を扱うわけではないのですが、将来的なことも考えなければいけませんね。
しっかりとした業務計画を?橋立てて判断していきたいと思います。


2009-08-12 08:02:47

小竹

はじめまして。
会社設立をご検討されているということですが、
資本金は事業の上で、
お金から仕入れ物や事務用品、営業経費、宣伝広告費、などへ変化し、それが売り上げになって還元されてきます。
現金として残っていることはありません。
税務署も財務諸表(貸借対照表や損益計算書)などをチェックするのであり、現金として残っているかどうかの心配は要りません。
1円設立はあまり依頼を受けませんが、単位を1株5万円として、キリの良い金額(50万円、100万円、200万円)あたりでの依頼を受けることが一般には多いです。
以上、宜しくお願い申し上げます。

飯田橋総合行政書士事務所
行政書士 小竹 広光

2009-08-11 00:16:41

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回答ナンバー:2666


お礼内容

とてもわかりやすいアドバイスありがとうございます。
だいぶ不安が解消されました。
しっかりとした事業計画を立てて判断していきたいと思います。


2009-08-12 08:05:00

増田研

設立時の資本金は1円以上だと思います。
ただし、株式会社にする目的を考えると、それなりの数値で登記するべきだと思いますし、そもそも事業用財産と私的財産をきちんと区分して運用することを求められているわけですから、設立当初から0円や1円と言うのは極めて特殊なケースだと思います。
取引先が信用調査する場合には、まず登記を調べられるわけですから0円や1円の資本金の会社に良い印象を受けることはあまりないでしょう。
仮に興味を持たれて問い合わせまでしてくれた場合には、合理的な理由を説明できるようにしておかなければアウトではないでしょうか?
業務拡大と言うことですので、健全な経営をしていらっしゃるのだと推察します。
正直な御社の現在の経理状態と今後数年の目標を考慮し、キリの良い額を資本金とするのが良いでしょう。
見栄を張る必要は全くありません。
帳簿を睨んで将来を見据えてください。
私は実態を知らずに一般的には幾らくらいと言うことは出来ません。
相手先の興味は資本金ではなく、経営の状態と姿勢であると思います。

資本金額の値によって税率が変わるなど、税務署との関わりはいろいろありますが、行政書士が具体的にこのような公開の場で言えることはあまりありませんので、その辺は税理士に相談されることをお勧めいたします。

また、御存知だとは思いますが、1円会社設立であっても、株式会社であれば定款認証費用と登記の登録免許税で21万円程は必要です。
手続きはご本人様でも出来ますが、行政書士や司法書士に依頼すると報酬等で10万円前後が相場でしょうか?
営業内容によっては、許認可の申請(事業主体の変更届出等)も必要になります。これは本人申請か行政書士業務です。

是非、良い専門家を見つけて事業発展なされることをお勧めいたします。

2009-08-11 00:14:15

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回答ナンバー:2665


お礼内容

詳細なアドバイスありがとうございます。
「見栄を張る必要は全くありません」とのお言葉に大変勇気付けられました。
しっかりとした業務計画を立てて判断していきたいと思います。


2009-08-12 08:07:24

那須隆行

Y.Fさん、こんばんは。

資本金についてですが、確かに1円でも設立は可能です。
しかし、資本金が1円では融資を受けることも正常な会社を経営することも難しいです。

登記簿に資本金は掲載されるため、取引先や銀行等との信用のため、実質的に1円設立は厳しいです。


資本金については500万?1000万未満が最も多いと考えます。逆に資本金が1000万円以上であると初年度から消費税の納税義務が発生します。

資本金1000万未満だと1期目の期中で増資しない限り、2期分消費税が免税となります。

また資本金の金銭については維持する必要がありません。
決算時に貸借対照表と損益計算書は公告義務があります。

ここまででわからないことがあれば、些細なことでも結構ですのでまたお問い合わせください。

2009-08-10 23:53:22

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回答ナンバー:2663


お礼内容

迅速な回答ありがとうございます。
額については業務内容などを考慮して考えたいと思いますが、大規模事業ではないので自己資金で賄うつもりです。
その金額を常に維持しなければならないのか? 定期的に報告する義務があるのか?が気になりまして質問させていただきました。
アドバイスありがとうございます。


2009-08-11 00:00:11

追加コメント

資本金については維持する必要はありません。

資本金は設備等に使用し、あまり残っていないことが多いです。また資本金が実際にあるかどうかは報告する義務はありません。

自己資本で賄うとのことですが、取引先等のことも考えて、どのくらいの額にするのか、何年先に増資をするのか、3年・5年・7年先はどの程度の規模の会社にしたいのか、など設立前にしっかりとした事業計画を作成しておくことをお勧めします。


2009-08-11 00:29:07

塚本秀寿

資本金に関しては1円から設立可能です。

しかし、法人での営業(商行為)は個人事業とは違いますので、100均でボールペンを会社の消耗品として購入した場合、会社のお金を支出する事になります。

1円の資本金ですと、99円の借入を社長等から会社がするような形をとる事になります。従って資本金1円ですと、逆にややこしくなります。

また、資本金は常に維持する必要はありません。資本欠損している会社はたくさんあります。私も自分の会社を設立したときに、資本金は使っていけないと真剣に考え、3ヶ月間手付かずでいて、知り合いに笑われました。

更に、取引先からの信用という点からアドバイスですが、登記簿には資本金の記載がありますので、その辺りは懐具合と相談して考慮したほうがよいと思います。

2009-08-10 23:36:01

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回答ナンバー:2662


お礼内容

迅速な回答ありがとうございます。
さすがに資本金1円や100円で設立しようとは思ってはいません。
紛らわしい質問の仕方で申し訳ありませんでした。
資本金を常に維持しなければならないのか?
報告する義務はあるのか?
上記2点がもっとも気になるところであり、このような質問の仕方になってしまいました。
アドバイスありがとうございます。


2009-08-10 23:53:24

中本

資本金0円では会社設立できませんが、確かに1円でも法律上は可能です。
しかし、「取引先からの信用を得るために株式会社にすることを検討中です。」とのことです。資本金1円や10円の会社を作ったところで信用を得ることはできないと思います。極端に低資本金の法人を設立しても目的に合致しません。

2009-08-10 23:31:59

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回答ナンバー:2661


お礼内容

迅速な回答ありがとうございます。
質問の仕方が極端すぎました。申し訳ありません。
なにも資本金1円や10円の会社を設立するつもりではありません。
決定した資本金を常に維持しなければならないのか?
報告する義務はあるのか?
以上2点がもっとも気になるところであり、このような質問の仕方になってしまいました。


2009-08-10 23:47:27